年始のご挨拶|2023年|FACT一同
明けましておめでとうございます。
FACTは1月5日より営業しております。
制御部門、環境部門とも世の中に役に立てる仕事をしていきたいと思います。
2023年も何卒宜しくお願い申し上げます。
明けましておめでとうございます。
FACTは1月5日より営業しております。
制御部門、環境部門とも世の中に役に立てる仕事をしていきたいと思います。
2023年も何卒宜しくお願い申し上げます。
2022年12月14日~16日に東京ビッグサイトではイベントが目白押しでした。私が向かったのは、「中小企業 新ものづくり・新サービス展2022」「新価値創造展2022」「東京ビジネスチャンスEXPO」の3展示会でした。
各展示会では主に中小企業が集まり、各社の製品・サービスの展示をしていました。分野は多岐に渡り、FACTが手掛ける電気や環境沿った展示も多数でした。
昨年も同様の展示会に参加しましたが、人出は今年の方が多くなっているようでした。
しかし、このときの東京ビッグサイトの目玉は「SEMICON Japan2022」。一番大きなスペースでの開催で、ほとんどの人がこの展示会へ入っていきました。
兎にも角にも国内の製造業も盛り上がってきたのかと思います。
FACTもビジネスチャンスをつかむべく取り組んでいきます。





2022年12月8日(木)、東京汐留にて環境ビジネスプラス様の20周年記念パーティーに参加させていただきました。
環境ビジネスプラス様は業種を問わず、環境・自然・エネルギーなど環境に関わることに関心のある企業、個人の集まりで、お互い情報交換をしたり、ビジネスへと繋げたりされる方々の集まりです。条件に縛られることなく、幅広い分野の方々が集まられていることが強みのように思います。
当社はその中の1企業様からご招待をいただき、参加させていただきました。
対談や余興など盛りだくさんの内容でとても楽しませていただきました。
その分、皆様とお話しする時間があまり取れなかったのが残念ですが、私も環境分析業界でやってきた人間ですので、皆さんに負けないくらい環境事業に取り組んでいこうと思います。
今後も環境ビジネスプラス様の会合などお邪魔させていただければありがたいと思っておりますし、入会なども検討させていただければと思います。
当日は皆様ありがとうございました。
※ご許可をいただき、写真等も掲載させていただきます


「環境問題とSDGsに向き合い持続可能な社会へ」を標語にした、SDGs Week EXPO エコプロ2022を開催している、東京ビッグサイトへ行ってきました。
12月7日(水)~9日(金)まで開催しており、私は最終日の12月9日(金)に行きました。
本当はもっと早い日に行きたかったのですが、他の用事の関係で最終日なってしまい、しかも訪問時間も15時頃と終了の2時間ほど前でした。
出展者は名のある大企業から官公庁まで幅広く、また昨今の環境意識の高さから来場者もとても多かったように思います。
SDGsといっても多種多様で、エネルギー・再エネ・食品・素材・リサイクル・カーボンニュートラル・自然などいろいろな分野のブースがありました。
時間もなく、ほぼ訪問することはできませんでしたが、前日のパーティーにご招待いただいた、環境ビジネスプラスさんのブースはご挨拶に伺えました。
急いでいたので写真を撮り忘れてしまいましたが、ご訪問だけはできてよかったです。
いずれ当社も出展を目指したい展示会ではあります。
今後とも環境調査・分析で皆様のお役に立っていく気持ちを新たにしました。

2022年12月7日(水)、パシフィコ横浜で開催されているロボットワールドへ行ってきました。FACTの地元である横浜での産業展開催でしたので、ロボットとはあまり縁がない当社ですが、せっかくなので伺わせてもらいました。
思ったより小ぢんまりしていましたが、各社様が出されている技術はすばらしいものが多く、これが世に広まったらどれだけ助かるだろう、と思われるものばかりでした。
ファクトリーオートメーションは産業のみならず一般生活圏でも重要な要素になります。
当社と縁がないと書きましたが、制御の技術・充電の課題など、当社でも協力できそうなことがあるように感じました。
電気制御、充電などでご協力できることがありましたら、是非当社にお声がけください。

当社では群馬県内で、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づいた生活環境影響調査の現地調査をお手伝いさせていただいています。前回投稿に引続き、今回は3回目(秋季)の調査です。
調査期間は11月22日から11月29日までの1週間で、測定内容は窒素酸化物(NOx)、二酸化硫黄(SO2)、浮遊粒子状物質(SPM)、ダイオキシン類、塩化水素です。
秋も深まり紅葉が美しい時期になりました。山間は涼しくもありますが、非常に過ごしやすい時期です。こんな時期の作業はやりやすいですね!
一週間の測定も無事終わり、あとは分析、データのを待つばかりです。

FACTはアスベストの現地調査・分析、除去、解体時の飛散調査まで幅広く業務をお受けしています。
この度、キャンペーンとして以下のサービスをご提供いたします!
1.①調査~②分析~③除去~④解体時のアスベスト飛散調査を一括で、無料で御見積致します
2.有資格者が無料で現地確認にお伺いします(関東近郊に限ります)
3.1.のうち2つ以上をご依頼の方にアスベスト建材分析(定性)を18,000円からお受け致します
12月20日までご依頼いただいた分とさせていただきますが、キャパシティに余裕があれば、延長させていただくことも検討中です。
まずはお気軽にご連絡ください。
大気汚染防止法の一部を改正する法律が令和2年6月に公布され、令和3年4月から施行されました(一部規定を除く)。このアスベスト規制の概要は大きく分けて4つになります。
①規制対象建材の拡大
アスベストを含む全ての建材が規制対象となり、除去作業には独自の作業基準が新たに設けれらました。
②罰則の強化と対象の拡大
都道府県等による立ち入り検査の対象が拡大され、最適な除去方法を実施しない場合は罰則が適用されました。下請負人にも作業基準順守の義務が適用されました。
③事前調査の信頼性の確保
事前調査の方法が法定化されました。必要な知識を有する者とみなされた者の事前調査が義務化され、一定基準以上の建物に関しては都道府県へ調査結果の報告が義務化されました。
④作業記録の作成と保持
作業記録の作成、保存が義務化され、作業結果の発注者への報告も義務化されました。
FACTでは有資格者にてアスベスト調査をおこない、専門の証明機関で分析を請負っています。
神奈川県内、横浜市内に限らずアスベスト調査でお困りの方は、お気軽にお問合せください。
神奈川県某所で実施している焼却施設解体時のダイオキシン類測定の事前測定を、10月13日に実施しました。
解体対象施設をダイオキシン類を含んだ粉じんが飛ばないよう飛散防止のシートで覆い、作業を開始する前の大気中のダイオキシン類の測定です。
作業環境測定とは、粉じんが大気中へ飛散していないかを見ることは元より、実際に解体をする作業者への暴露影響を見るためのもので、労働安全衛生の観点から必要となる測定です。
今回は作業前の調査であり、これを基準として作業中の測定値と比較していきます。
今後、作業中の測定も随時実施していきます。
長年、私たちのために毎日ごみを燃やしてくれた施設ですので、最後まで感謝の気持ちを持って、解体にあたりたいものです。(当社は測定ですが・・)
神奈川県廃棄物焼却施設の解体工事におけるダイオキシン類等汚染防止対策要綱


本日2022年10月21日に東京ビッグサイトで開催されました「産業交流展2022」に行きました。南1~4ホールすべてを使い、大規模な開催でした。DXや脱炭素やロボット、その他各分野にブースが分かれ、それぞれ独自の商品や設備が所狭しと並んでいました。
当社はこれらの出展者様から何かを購入する、ということはありませんが、今後当社の事業を発展させることができればという想いがあります。
電気制御という歴史ある技術とDXを組み合わせることも可能ですし、環境事業では脱炭素といったキーワードで新しいチャレンジができるかもしれません。
今日の展示会でいい企業様と繋がりができればと思います。
